自然から学ぶ場と人の全国フォーラム
持続可能な社会へ、自然体験ができること

これまで自然学校や自然体験活動がしてきたことを、
どんな形で社会に役立てられるのか
「自然から学ぶこと」のこれからの可能性を探ります。

開催趣旨

1996年2月、自然体験から環境教育に取り組んできた関係者が集まり「自然学校宣言」という名のフォーラムを開催しました。それから20年、世界はますます持続可能性への希求が進み、自然にふれ学ぶことの重要性は社会に認められるようになりました。
自然環境はそれぞれの地域の暮らしや文化を育み、私たちの自然観や価値観の基層となります。自然にふれ、そこでの深い体験から人が成長することを多くの実践が示しています。

今改めて、自然から学ぶことをとらえ直しておきたい。世界で起きているさまざまな課題に向き合い、持続可能な社会をつくるための知恵や力がそこにあると私たちは考えます。
2016年1月にそのスタートとなるフォーラムを開催し、ここから多くの人の力を集めて「自然から学ぶこと」を多面的に包括的にとらえ直すプロジェクトを展開します。そして、2017年2月を一つのゴールに設定し、それらの成果を総括する場をつくる計画です。

これからの社会で、自然にふれ体験から学ぶことの役割と可能性とは何か、現場の実践から次の時代への提案をはかります。

スケジュール

2016年4月 公募開始
4月末 プロジェクトチームの申請、1次締切
(*以降は逐次問い合わせいただき、個別に対応します)
11月末 全国フォーラム2017へのエントリー締め切り
2017年2月24・25日 全国フォーラム2017開催

参画のかたち

①実行委員会に加わり、主催者の一員として企画や準備にあたる。

 
②2016年にスタートするプロジェクトの立ち上げや、メンバーとしての参画する。

 

 
③2017年2月の全国フォーラムに参加する。

 
④一連の事業の遂行にサポーターとして支援する。