自然から学ぶ場と人の全国フォーラム2016
ワークショップの成果

2016年1月15日、自然から学ぶ場と人の全国フォーラム2016のワークショップを東京のオリンピック記念青少年総合センターで行いました。


ワークショップで発表されたテーマ

①テーマ:世代交代は必要か、どうすればできるか?

・つながる・ひきつぐシステム(→できるのか?マニュアル?OJT、丁稚)
・次世代が入ってくる仕組み(お金、やりがい、教育、資格)
・ひきつぐ側の思いと引継ぎたい側の思い
世代交代モデルの提案

②テーマ:自然体験プログラムの価値のとらえ方再構築

なぜ:新しい対象に向けて、多様な価値の創出
誰と:各地の環境教育関係者、メディア関係、病院関係、お金関係、芸術関係、お年寄り(地域の有力者含む)

③テーマ: 価値の発信(→コトバ、デザイン、相手)

なぜ:業界からの脱却 だっていいことしてるもん!
誰と:外部専門家委、意外なこんな人(ジャニーズ、AKB、吉本・・・)

④テーマ:すべの子どもたちに自然体験の機会を与える

なぜ:自然体験、環境教育の中で格差があるから。
誰と:お金のある会社、良心のある会社、大学の単位になるとか

⑤テーマ:裾野を広げる、関心のなかった人を巻き込む

手法として
・成果を見せる
・出口を明確にする
・数値でなくても定量的
・指導者⇔〇〇〇〇 以外の見せ方
・活動の対象、場所、時間を変える
・説得しない
・効果を後追いする?~職業選択まで
・健康、シニア、野外フェス、スポーツ、ファッション、鉄道
・業界以外の人、経済人、スポーツ選手に自然体験の効果を聞く

⑥テーマ:学校との接点のつくり方 →関係を変えていくには

なぜ:学校が変わっていく →思考力、判断力が求められる
・ファシリテーション力本当にあるのか →信頼性を高めていく必要

⑦テーマ:アクティブラーニングに必要なファシリテーションスキルは、自然学校に学びに来なさい、応援するよ!プロジェクト →どんな応援ができるか

・自然の中での教育の意味 育ち方
・自然の中での教育のスタイル 学び方、
・教科書からの学びの違い
誰と:大学の先生になった自然学校の人(西村仁志、高田研、梅崎、増田)

⑧テーマ:都会⇔中山間地

なぜ:自分たちがやってきたことをちゃんと価値として見られているか
・自然学校と言えば・・・?
・専門用語が多い
・山ガール的なことばを

⑨テーマ:障害者と自然体験活動

なぜ:そこに障害者、健常者がいるから、もう目をつぶっているのはやめよう
・2020年パラリンピックだけでOKなの?
・健常者 →年をとれば高齢者という障害者
誰と:まずは自然学校

⑩テーマ:森林(里山)を地域資源として活かす

・地域、都会とのつながり
・森林・ESD、学校・企業のつながり

⑪テーマ:かとうさんちを何度もたずねるスタディーツアー

・自然のしくみ、命のつながり、暮らしを体験

⑫テーマ:自然学校の社会的意味、意義を考える

・今まで何ができて、何ができなかったのか
・効果、評価